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風疹の発症が続いています

国立感染症研究所は26日、風疹の患者が10~16日の1週間で127人増え、今年の累計で642人になったと発表しました。患者報告は2週間続けて100人以上となり、流行が続いています。
妊娠中に麻疹(はしか)にかかると 、流産や早産を起こす可能性があります。
 
また、妊娠初期に風しんに感染すると、胎児に感染し、産まれてくる子どもに障害がおこる先天性風しん症候群を発症することがあります。すでに妊娠している場合、妊婦本人は予防接種を受けることが出来ませんので、家族も含めて感染しないように注意が必要です。
浜松市では、浜松市に住民登録がある、妊娠を希望する女性と、妊娠している女性の同居家族は風しん抗体検査を無料で受けることができます。

抗体検査について、くわしくは、こちら

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投稿日時 : 2018年9月27日 15:44